地区野球少年および保護者各位

 地区総体等にむけて,軟式野球の活動も、各学校で、日々絶え間ない努力が続いていることと思います。

さて、その次の目標は どのようにお考えでしょうか。
 学習面においては、中体連後はいうまでもなく非常に重要な時期となります。
と同時に,高校で硬式野球をめざす人達にとっても軟式から硬式への移行を実感し,高校入学後の
硬式野球につなげる時期でもあります。
 
 本クラブのおもな目的は,そのような中で、JLBYのリーグに所属し、リーグ戦の試合を中心とした活動
(練習)に参加することがおもな目的としています。技術の向上もさることながら,硬式でのゲームに慣れる
ことが大事であると考えています。軟式野球を中体連の大会まで努力し、部活を引退した人が中心に参加するチーム
ということになります。(年度によっては1・2年生も加わることも十分あり得ます。)
また、本チームは硬式野球に興味があれば,誰でもが参加でき,試合に出場すること(させること)をメインに
考えて運営しております。
 
 地区野球連盟主催の練習会とは別の組織で、県内の各地区にリーグを結成しております。(昨年度県内チーム数23)
本クラブは昨年度、県央リーグに所属し、リーグ内6チームでリーグ戦を行いました。
(県央リーグとは、天童、山辺、中山、東根、寒河江周辺のチームが所属するリーグです)

さて、中体連引退後の硬式野球の受け皿としては、各地区野球連盟主催の練習会に参加する方法と、
このJLBYの参加チームに所属する方法と、JLBYや連盟等とは別にシニアリーグ(中体連の軟式の部活
には登録しないで独自の活動)などに参加する方法などがあります。
各個人でよく考えて、是非硬式野球への道を歩み始めて欲しいと願っております。

選択は自由ですので、硬式野球を続けてみたいという人は自分にあった任意の方法で野球を続けて下さい。
(中体連の大会終了後のシニアリーグはシーズンも終盤のようですので参加には熟考して下さい。)

ただし、募集する人数は、ゲーム出場のことなどを考えると限界もあります。希望が遅れると締め切りも考えられます
ので、その点はご希望に添えないこともあることをご容赦下さい。

今年度の活動は6月末から11月初旬頃までを考えております。(規約等を参照して下さい。)
会費等につきましては別途ご説明いたします。(リーグ登録費・傷害保険・練習場借用費・月会費等)

*JLBYとは山形県中学生硬式野球選手権大会の略称です。 主催は県教委・県少年野球協議会等の団体です。
県内中学3年生等を中心に登録されたチームが今年度19チームあります。
(寒河江・西村山地区の中学生で構成されているのは本チームのみです) 
H18年度、本チームは県央リーグ6チームの1つでした。(リーグ総当たり10試合+練習試合等)
(先述の通り、シニアリーグとは違い、軟式野球引退後から硬式野球を始める人がほとんど所属するリーグです。)

*H19年度は県央リーグ5チーム(リーグ総当たり8試合+練習試合等)

H18年度県央リーグ所属チーム(東根ビッグシャインズ・ビッガース…東根市内中学校 天童エンジェルス…天童市内
                     中山BC…中山中  山辺BC…山辺中   サンダースBC)  6チーム
H19年度県央リーグ所属チーム(エスポートJRB…山形市内等  天童ドリームファイターズ…天童  中山BC  山辺BC 
                     サンダースBC      5チーム

 硬式野球をやってみたいという考えで,参加を希望される方は登録受付フォームにて申し込みの上、別に配布の,
誓約事項を厳守しながら、大いに硬式野球を楽しみましょう。

サンダース代表 Y.YAMAGUCHI